SBSHD/1~9月は売上高0.4%減、営業利益33.1%減

2017年11月10日 

SBSホールディングスが11月10日に発表した2018年12月期第3四半期決算は、売上高1119億2500万円(前年同期比0.4%減)、営業利益42億200万円(33.1%減)、経常利益44億4200万円(32.5%減)、当期利益29億5400万円(35.7%減)となった。

物流事業が増収となった半面、不動産開発事業の実績が前年同四半期を下回ったことから減収減益となった。

物流事業の売上高は、前年度に拡大した5万坪の業務による寄与や、新規顧客の取りこみが奏功し、49億円増加して1030億4100万円(5.0%増)となった。

営業利益は、人件費及び傭車費が上昇したが、料金改定やコスト低減の取り組みを強化し、1億4600万円増加の15億5900万円(10.4%増)となった。

通期は、売上高1500億円(0.6%増)、営業利益55億円(26.8%減)、経常利益58億円(25.9%減)、当期利益40億円(21.7%減)を見込んでいる。

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