東芝テック/物流セミナー11月17日開催、ビームスがRFID利用で講演

2017年11月08日 

東芝テックは11月17日、「IoT&オートIDソリューションフェア2017(秋)」を開催する。

物流、製造、流通、アパレル分野のIoTとAuto-IDの活用のよる最新事例、動向などのセミナーを開催するとともに、同社ソリューション・商品を業界ごとに展示して、多面的に紹介する。

■開催概要
日時:11月17日(金)10:30~17:30
会場:東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワーゲートシティホール
http://www.gatecity.jp/access/
交通手段:JR大崎駅 南口改札(新東口)徒歩1分
参加費用:無料(事前登録制)
セミナー定員:各70名
※来場の際は、申込時に案内したQRコード+名刺1枚持参願います。
主催:東芝テック

■詳細・申し込み
http://www.toshibatec.co.jp/event/info/471241010171117/

■セミナープログラム
13:00~14:00 【製造物流セミナー】
「物流・製造分野におけるIoTとAuto-IDの活用
データ収集の自動化・効率化による人手不足対策」
アイニックス
代表取締役
平本 純也氏

製造現場や物流現場の見える化は、生産性の向上に欠かせないテーマです。これを実現するためには、IoTによるリアルタイムな現場監視やAuto-ID(自動認識)による効率的な現場管理が重要です。また、これらは、今問題になっている人手不足対策にもつながります。最新のIoT製品とAuto-ID製品をご紹介すると共に、これらを活用したソリューションについてご説明致します。

14:30~15:30 【流通IoTセミナー】
「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」について/電子タグ普及に向けて

みずほ情報総研
経営・ITコンサルティング部
紀伊 智顕氏

流通システム開発センター
シニアマネジャー/グループ長
浅野 耕児氏

今年4月に経済産業省と大手コンビニ5社が発表した2025年までに全ての取扱商品に電子タグを貼付する「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」の概要および課題解決に向けたロードマップについて説明いたします。/電子タグをサプライチェーンでフル活用するには情報システムの活用も重要。特に企業をまたがるデータ共有には標準化が不可欠となる。広く利用されているJANコードをはじめ、データ共有に関するGS1の標準について紹介いたします。

16:00~17:00 【アパレルRFIDセミナー】
「BEAMS RFID SOLUTION ~導入プロセスと活用場面~」
ビームスホールディングス
ロジスティクス本部 課長
竹川 誠氏

企業理念を単にファッションというカテゴリーでとらえず、“かかわる人すべてを幸せにする“というビジョンを掲げ、独自路線を走るビームス様の「次の一手」がRFID活用でした。他社に先駆け、RFID全店導入を決定し完了した、そのプロセスと実体験を踏まえた独自の見解を紹介致します。

■展示会 10:30~17:30
<東芝テック商品>
ポータブルプリンタ/ハンディタイプのRFIDリーダー/ビーコン位置測位システム/高速タイプのバーコードプリンタなど

<製造業向けソリューション>
【物の探索】RFID活用、【位置検出・追跡】Bluetoothビーコン活用、【監視・抑止】セキュリティカメラ活用、【在場管理】入退室管理システム
各種バーコードプリンタ、ハンディターミナルなど

<物流向けソリューション>
【入庫・出庫合理化】
 RFID活用(ゲート、ハンディ)による一括読取/最終出荷POS検品台カメラ連動/文字認識ハンディ活用による消費期限入力

<医療ソリューション>
【医薬品の消費期限管理効率化】
OCRスキャナー・ハンディを活用して元梱や現品の日付印字やロットNo.を読取

<病院向けプリンタソリューション>
検体ラベル発行用プリンタ/入院患者リストバンド発行用プリンタ

■問い合せ
東芝テック
東京支社 営業推進部
東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー
担当:門野、北森
TEL:03-6830-9260

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