NEXCO西日本/制限値25tの倍以上超過した違反者を告発

2017年11月06日 

西日本高速道路(NEXCO西日本)と日本高速道路保有・債務返済機構は11月6日、名神高速道路豊中ICで過積載をした大型トレーラの運転手と雇用主の運送事業者を大阪府警察本部交通部高速道路交通警察隊に告発したと発表した。

違反は、車両制限令で定められた一般的制限値25tを大きく超過する車両総重量53.30tで大型トレーラーを通行させていたことから、極めて悪質であると考えている。

道路法第47条第2項に違反した運転手を同法第104条第1号、運送事業者を同法第107条に該当するものとして告発した。

<違反場所>
違反場所

<状況写真>
状況写真

状況写真

2015年1月に国土交通省から、車両総重量が基準の2倍以上の重量超過の悪質違反者に対しては、その違反の事実をもって告発を行う実施方針が打ち出されたことに伴い、高速道路機構及びNEXCO西日本を含む高速道路6会社は、この方針に基づき、高速道路での悪質違反者への厳罰化を図っており、今回、この方針に基づき告発を行った。

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