セイノー情報サービス/物流ITソリューションセミナー、東名阪で開催

2017年10月19日 

セイノー情報サービスは東京(12月1日)、名古屋(11月21日)、大阪(12月5日)で、物流ITソリューションセミナー34を開催する。

本セミナーでは、「デジタル・ロジスティクス」を紐解くとともに、物流分野でのロボティクス・IoT・AIの活用事例を織り交ぜながら、これからのロジスティクス改革を解説する。

■開催概要
<東京>
日時:12月1日(金)13:30~16:40(受付13:00~)
会場:日本アイ・ビー・エム本社 201ルーム セミナー会場
東京都中央区日本橋箱崎町19-21 IBM箱崎ビル
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/tibm/
定員:100名

<名古屋>
日時:11月21日(火)13:30~16:40(受付13:00~)
会場:日本アイ・ビー・エム名古屋事業所 十六銀行ビル6F セミナー会場
愛知県名古屋市中区錦3-1-1 十六銀行ビル
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/cibm/
定員:60名

<大阪>
日時:12月5日(火)13:30~16:40(受付13:00~)
会場:日本アイ・ビー・エム大阪事業所 3F セミナー会場
大阪市西区靱本町1-10-10 IBM大阪事業所
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/oibm/
定員:80名

※共通
参加費:無料(事前登録制)
主催:セイノー情報サービス
協賛:クニエ、NTTデータ東海
協力:日本アイ・ビー・エム

■詳細・申し込み
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/kas_it34_2/

■プログラム
13:30 開会挨拶

13:40~15:10
「物流の高度化を促進するデジタルロジスティクスについて」
20数年前、ロジスティクスという概念がサプライチェーンマネジメントとともに日本に外来し、こぞって「物流」という看板を「ロジスティクス」に付け替えるに至りました。しかしながら「物流」の実態は大きく変わらず、結果として、発展を遂げる他産業に遅れを取ることとなりました。 サプライチェーン全体の最適化を真に実現するためには、最終工程として、物流の高度化は喫緊の課題です。その物流がどうあるべきか、どう高度化していくかについて、デジタルロジスティクスの概念をもとに紐解いていきたいと考えます。
クニエ 
ロジスティクスグループリーダー ディレクター 
前田 賢二氏

大手物流会社やコンサルティングファーム、大手3PLプロバイダーでロジスティクスの改革を推進した後、クニエに入社。 産業を問わず、各種ロジスティクスコンサルティング・物流コンサルティングを展開。業界紙・業界誌へ多数寄稿。物流技術管理士、日本物流学会会員

休憩

15:25~16:35
「ロボティクス・IoT・AIを活用したロジスティクス・マネジメント改革」
ロジスティクスにおいてもロボティクス・IoT・AIといった最新技術の活用が広がっています。 弊社がご提供している物流技術サービスでは、お客様のSCMを支えるために、最新技術を活用し効率的で高品質なロジスティクスを実現しています。 本セッションでは弊社の取組み事例を交えながら、RPAを活用したロジスティクスマネジメントの省人化やIoT・AIの活用の取組みをご紹介します。
セイノー情報サービス 
取締役 物流技術担当、LLPオペレーション担当、厚木事業所担当
早川 典雄

物流コンサル25年。物流システムの企画・設計・開発・運用管理をリード。大小の300以上の倉庫を診てきた物流改善のエキスパート。JILSロジスティクス経営士専門委員会委員。講演多数。コラム寄稿「ロジの素」。
著書「マッシュアップ時代のサプライチェーン・ロジスティクス」発刊。

■問合せ
セイノー情報サービス 
セミナー事務局
TEL:0584-77-2327 
FAX:0584-77-2312
seminar@sis.seino.co.jp

最新ニュース

物流用語集