プロロジス/3PL企業の専用物流施設を神戸に開発

2017年10月18日 

プロロジスは10月18日、国内3PL企業と約2万4100m2の賃貸契約を締結し「プロジスパーク神戸4」を開発すると発表した。

<契約を締結したBTS型施設「プロロジスパーク神戸4」(左) 開発を計画中のBTS型施設「プロロジスパーク神戸5」(右)>

<上部(水色):運営中施設「プロロジスパーク神戸」「プロロジスパーク神戸2」、計画中である「プロロジスパーク神戸3」の敷地 下部(オレンジ):計画中「プロロジスパーク神戸5」の敷地>

プロロジスのリピートカスタマーである3PL企業の専用物流(BTS型)施設として2018年6月に着工する予定。

開発地の兵庫県神戸市「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内では、「プロロジスパーク神戸」「プロロジスパーク神戸2」が稼働中であり、「プロロジスパーク神戸3」を計画中。

「プロロジスパーク神戸4」の隣地には「プロロジスパーク神戸5」を開発する計画で、入居企業を募集中だ。

「プロロジスパーク神戸4」は、山陽自動車道「神戸西」ICよりわずか900mと、交通アクセスに優れた地点に開発する。

2019年には新名神高速道路が開通予定であり、京都・奈良・滋賀・中京方面などへのアクセスが大幅に向上する。

山陽自動車道を経て全国に広がる広域幹線網にも直結し、西日本を広域にカバーする戦略的な物流拠点。

また、神戸電鉄粟生(あお)線「木津駅」に近接し、神戸中心部から約28分でアクセスできるなど通勤利便性が高い立地。周辺には住宅地が多数あり、雇用確保にも有利。

さらに、標高が高いため津波リスクがなく、強固な地盤であり、防災性に優れた土地だ。

■「プロロジスパーク神戸4」計画概要
名称:プロロジスパーク神戸4
開発地:兵庫県神戸市西区見津が丘
敷地面積:約1万3000m2
延床面積(予定):約2万4700m2
構造(予定):地上4階建て
着工予定:2018年6月
竣工予定:2019年6月

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