日通/オリジナルデザイン熱気球を制作、全国の競技会へ参加

2017年10月16日 

日本通運は10月16日、オリジナルデザイン熱気球を制作し、10月に開催される「ホンダグランプリ」シリーズから順次、全国の競技会へ参加すると発表した。

<日通のオリジナルデザイン熱気球>
日通のオリジナルデザイン熱気球

バルーン競技は、一般的なスポーツの様に「速さ」や「早さ」を競うのではなく、「道」のない空の上で自然の風や条件を見極め、最適なコースを見つけ出すスポーツ。

チームの強固な連携によって、一定の時間内の「正確さ」、「確実さ」を競う。

様々な条件により変化する顧客のニーズに対し、最適な「道」(=ソリューション)を見つけだし、世界的なネットワークを活かした「チーム」としての総合力と「正確」、「確実」なオペレーションで応えている、日通の企業姿勢と一致し、創立80周年(創業145周年)を機に制定した新企業メッセージ「We Find the Way」とも共通するもの。

バルーンのデザインは、「ブルー」「オレンジ」と「赤」を基調に、「道」をイメージしたストライプを全体に配置している。

■今年度の出場予定
10月20日(金)~22日(日):一関・平泉バルーンフェスティバル2017(岩手県)
11月1日(水)~5 日(日):2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(佐賀県)
11月24日(金)~26日(日):鈴鹿バルーンフェスティバル2017(三重県)
運営委託先:チーム「風まかせ」

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