日通/日本赤十字社に移動採血車(献血バス)を寄贈

2017年10月13日 

日本通運は10月13日、日本赤十字社へ3台の移動採血車を寄贈したと発表した。

<献血バス>
献血バス

移動採血車の寄贈は、日通の創立80周年記念事業のうち、社会貢献事業の一環として行ったもの。これにより、日本赤十字社から金色有功章を受章した。

寄贈の趣旨は血液は人工的につくることができず、長期の保存もできないため、現在でも、献血協力者を日々必要としていることから、最も身近なボランティア活動である献血の支援を図ることにしたもの。

日本赤十字社では、全国で280台の移動採血車を運用しているが、平均車齢は耐用年数である10年に近い8.6年となっており、年々老朽化が進んでいた。

日通は創立80周年(創業145周年)を迎え、これまで物流を通じて社会を支え、その発展とともに歩んできた。これからもその責務を果たしていくとともに、今後も社会貢献活動に積極的に取り組んでいく、としている。

■寄贈概要
東京都・愛知県・大阪府の各赤十字血液センターへ、それぞれ1台ずつ計3台を寄贈
寄付金額合計:1億1191万5000円

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