グッドマン/神戸市で「赤松台ステージ2」開発、ビジネスパークは着々と進行

2017年10月12日 

グッドマンは10月12日、複数のカスタマーからの引き合いにより、神戸市でグッドマン赤松台ステージ2の開発を開始したと発表した。

<グッドマン赤松台ステージ2完成予想図>
グッドマン赤松台ステージ2完成予想図

<グッドマン赤松台ステージ1外観>
グッドマン赤松台ステージ1外観

グッドマン赤松台ステージ1外観

<グッドマン赤松台ステージ1ラウンジ>
グッドマン赤松台ステージ1ラウンジ

グッドマン赤松台ステージ1ラウンジ

兵庫県神戸市のグッドマン赤松台ステージ2では、3万4700m2の4階建て物流施設の開発を開始し、2019年の竣工を予定している。

中国自動車道の神戸三田インターチェンジに近接し、大阪方面および主要高速道路、港、空港などの交通インフラへの優れたアクセス性が特長で、周辺には人口集積地があり、雇用にも有利なロケーション。

ステージ2はステージ1の竣工から数か月以内に開発に着手することとなった。グッドマン赤松台ステージ1は、スポーツ用品大手のアシックスジャパンの西日本での基幹物流拠点として、丸紅ロジスティクスが活用している。

<グッドマンビジネスパークステージ2完成予想図外観>
グッドマンビジネスパークステージ2完成予想図外観

<グッドマンビジネスパークステージ2完成予想図屋上テラス>
グッドマンビジネスパークステージ2完成予想図屋上テラス

<グッドマンビジネスパークステージ1外観>
グッドマンビジネスパークステージ1外観

<グッドマンビジネスパークステージ1ラウンジ>
グッドマンビジネスパークステージ1ラウンジ

<グッドマンビジネスパークステージ3完成予想図外観>
グッドマンビジネスパークステージ3完成予想図外観

また、千葉県で建設中のグッドマンビジネスパーク・ステージ2は、ほぼ50%が成約済みで、ビジネスパーク内に開発予定のアメニティゾーンは、複数の入居予定企業と契約に向けて交渉が進行中。

グッドマンビジネスパーク・ステージ2のリーシングは予定を上回るペースの進捗で、外資系消費財メーカーや、高品質の資材サプライヤーである国内企業と成約に至り、既にほぼ50%が賃貸予約契約済み。2018年の竣工に向けて、さらに複数社から残存面積を上回るスペースに対する強い引き合いを得ている。

12万5000m2の4階建てマルチカスタマー型物流施設は柔軟性の高い設計と仕様を採用しており、カスタムラック、マテハン機器、低温貯蔵などを含むカスタマーの多様なニーズに対応する。トラックバースを各階に設置してスムーズな動線にも配慮し、大容量の電力供給も可能。

日本でのすべてのグッドマンの物流施設と同様、ステージ2も洗練されたデザインの外観と、屋上テラスを含む魅力的なアメニティエリアを備え、施設で働く人々に快適な就業空間を提供する。2019年にはステージ3も完成する。2016年に竣工したステージ1は、100%稼働中。

<グッドマンビジネスパークアメニティゾーン完成予想図>

なお、グッドマンビジネスパーク・アメニティゾーンは、国内外のデザインチームを採用し、グッドマンビジネスパーク内にユニークなリテール&ライフスタイルスペースの開発を進めている。パーク内で働く人々だけでなく周辺住民も活用できる魅力的な空間を創出する。

託児所、カフェ、店舗、レストラン、ホテル、フィットネスセンター、スイミングプール、展示スペース、広場などを展開する予定。

グッドマンジャパンのアンガス・ブルックスCEOは、「当社は現在、複数のリテール、スポーツジム、フード、ホテル、およびライフスタイルに貢献するサービス企業各社と詳細な交渉を行っている。アメニティゾーンが完成すれば、魅力的な就業環境を生み出すだけでなく、周辺住民にも足を運んでいいただける、日本国内では類を見ない、大変ユニークなプロジェクトとなる」とコメントしている。

さらにブルックスCEOは「2020年の東京オリンピックに向けて、経済の追い風は続いているものの、深刻な労働力不足や人口の高齢化は持続的な経済成長に影を落としている。グッドマンは、2010年に打ち出した新たな開発コンセプトをさらに発展させ、洗練させることによって対応する。グッドマンの提供する物流施設は、美しいデザイン性と高品質の就業空間を提供する」。

そして「段階的に開発を進めているグッドマンビジネスパークではこのコンセプトをさらに進化させ、グッドマン独自のマスタープランニングにより、パークの中心部にアメニティゾーンを設けるなど、日本初の新たな取り組みに挑戦している」と述べている。

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