サトウ食品/40億円投じ、新潟県北蒲原郡に無菌化包装米飯専用の新工場

2017年10月10日 

サトウ食品は10月10日、新潟県北蒲原郡聖籠町に無菌化包装米飯専用の新工場を建設すると発表した。

国内包装米飯市場が一層拡大し、主力商品である「サトウのごはん」の売上も堅調に推移していることから、今後の需要増加に対応すべく生産設備の増強及び生産の効率化を目的としている。

新工場では安全安心な製造環境の一層の充実を進めるとともに、米食文化の魅力をより多くの顧客に訴求できるように工場見学などができるオープンファクトリーとしての活用を予定している。

■新工場概要
名称:佐藤食品工業 東港5丁目工場(仮称)
所在地:新潟県北蒲原郡聖籠町東港5-626-23ほか
敷地面積:9万2583m2
投資総額:約40億円
資金計画:自己資金及び借入金により充当見込(詳細は未定)
生産品目:無菌化包装米飯「サトウのごはん」
生産能力:日産20万食 年間 6500万食(年間 1万3000t)
工事着工日:2018年1月(予定)
生産開始日:2019年5月(予定)

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