日通NECロジスティクス/SCMツール導入で10月12日講演

2017年10月10日 

インフォアジャパンは10月12日、「infor next Tokyo 2017」を開催する。

Infor Next Tokyoでは、7月に本社ニューヨークで行われたInforumでの発表内容を盛り込んだインフォアの新しいテクノロジーとイノベーションを紹介する。

物流分野では「3PLビジネスのInforSCE導入活用事例」をテーマに日通NECロジスティクスが、「プロセス製造における需給計画課題に挑む」をテーマにシーバイエスが、それぞれ講演する。

■開催概要
日時:10月12日(火)13:30~18:00(受付12:30~)※展示エリアOPEN
会場 :新宿 ルミネゼロ [新宿駅直結]
東京都 渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan Shinjuku 5F
https://www.lumine.ne.jp/luminezero/access.html
参加費:無料(事前登録制)

■詳細・申込み
http://eventregist.com/e/infor_next2017

■プログラム
【基調講演】挨拶
13:30~13:35
インフォアジャパン
代表取締役社長
新造 宗三郎

13:35~13:40
米国インフォア
北アジア地域担当マネージング・ディレクター
グラハム・マッコーラフ

13:40~14:10
米国インフォア
プレジデント ステファン・ショール

【基調講演】ジェネラルセッション
14:30~15:20
米国インフォア
グローバル・プロダクトディベロップメント担当EVP
ソマ・ソマスンダラム

Inforの製品戦略などの講演を予定。

15:20~15:35
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ

15:55~16:40 【1-1】会場 Studio 1
「すべての情報をつなぐ情報基盤管理の原点 タイ工場からスタートしたInfor SyteLineの導入」
太陽ケーブルテック
営業本部 国際営業部主事
(旧タイ法人プレジデント)
杉山 温氏

15:55~16:40 【2-1】会場 Studio 2
「3PLビジネスのInforSCE導入活用事例」
NECロジスティクスは、11か国12拠点に標準Infor SCEを導入しています。
どのようにパッケージソフトをノンカスタマイズで導入を行ったか、海外オンプレミス環境のクラウド化について焦点を当てて詳しくお話します。
日通NECロジスティクス
物流技術部・エキスパート
宇野 仁志氏

16:50~17:35 【1-2】会場 Studio 1
「未来から遡って考えるERPの姿」
当セッションでは、Inforが発表してきている新たな姿や、キーノートを踏まえ、未来から遡って、ERPの理想的な姿をみなさまと共に考える時間をご提供致します。
インフォアジャパン
エンタープライズクラウドアーキテクト
河西 学

16:50~17:35 【2-2】会場 Studio 2
「プロセス製造における需給計画課題に挑む~ Infor計画ソリューションの短期導入をいかにして成功させたか」
シーバイエス
生産・物流本部 掛川工場 工場長
神馬 高彦氏

17:45~19:00 レセプション(Rosemary’s Tokyo)

■13:00~18:00 
展示エリアにてスポンサー企業展示

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