JR貨物/台風18号で、日豊線 臼杵~市棚間不通

2017年09月20日 

日本貨物鉄道(JR貨物)は9月20日、九州地方に上陸した台風18号の影響により、日豊線 臼杵~市棚間において土砂流入が発生し、現在も不通となっており、現在、延岡地区を発着する貨物列車の運転を見合わせていると発表した。

なお復旧には時間を要する見込みであることから現在対応策を検討している。

不通の影響として、この区間を通過する貨物列車は一日当り貨物列車本数は4本、この区間を通過する貨物列車の主な発着区間は、延岡~福岡、北九州、関東、関西となっている。

1日当り提供輸送力(往復)は5トンコンテナ186個(930トン)、影響がある貨物は、延岡駅、南延岡駅、佐土原ORSを発着駅とする貨物で、主な輸送品目は化学薬品、化学工業品、食料工業品等。

なお、四国・予讃線の多度津~詫間間についても不通となっているが、9月21日始発より運転を再開する見込み。

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