DHLジャパン/ラグビーワールドカップ2019に向けて準備加速

2017年09月20日 

DHLジャパンは9月20日、開催2年前を迎え、ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)に向けて準備を加速していると発表した。

<DHLが導入したラグビーワールドカップ2019特別ペイント車>
DHLが導入したラグビーワールドカップ2019特別ペイント車

<ラグビーワールドカップ2019特別ペイント車での集配業務>
ラグビーワールドカップ2019特別ペイント車での集配業務

日本の組織委員会とも打ち合わせを重ねるなどして、 ワールドワイドパートナー兼オフィシャルロジスティクスパートナーとして、 全社を挙げてラグビーワールドカップ2019(RWC2019)を応援すべくさまざまな取り組みを進めているが、RWC2015イングランド大会での日本をはじめとする各国代表チームの選手達をデザインした特別ペイント車を全国の集配業務に導入する。

2017年末までにはまず50台の集配車両が塗装され、全国の街角で集配業務に携わる。これらの集配車両は、今後2019年大会へ向けてまた大会期間中も、RWC2019のロジスティクスをサポートしていく。

またDHLは、世界中から日本へ届く各国代表チームの装備の輸送、そして日本でのキャンプ地と試合会場間の運搬も含め、大会の運営に関わる重要なロジスティクスを担う予定だ。

既にDHL社内では、日本そして世界中の専門家からなるRWC2019のロジスティクスを専門に担うチームを発足し、2019年へ向け、代表チームおよび大会運営全般に必要とされるロジスティクス業務について準備すべく定期的に話し合いを重ねている。

DHLジャパンの山川丈人社長は、「オフィシャルロジスティクスパートナーとして、 日本初、アジア初の開催となるRWC2019をサポートできることを光栄に思う。DHLは2019年に向け、開催を心待ちにする世界中のラグビーファンそして日本の皆さんに、この大会を身近に感じていただけるよう今後さまざまな取り組みを展開していく」と述べている。

<DHLがラグビーワールドカップ2015のロジスティクスをサポートした様子>

最新ニュース