生産工程改革セミナー/SCMをつなげる生産計画、大阪・名古屋で開催

2017年09月13日 

セイノー情報サービスは、「生産工程改革セミナー ~SCMをつなげる生産計画~」を大阪(10月17日)と名古屋(10月18日)で開催する。

構造計画研究所を招き、SCM全体を「つなげる」生産計画の考え方を説明すると共に、利益向上に繋がる計画立案方法を紹介する。

■開催概要
<大阪会場>
日時:10月17日(火)13:30~16:00(受付13:00~)
会場:日本アイ・ビー・エム大阪事業所 3F セミナー会場
   大阪市西区靱本町1-10-10
定員:60名

<名古屋会場>
日時:10月18日(水)13:30~16:00(受付13:00~)
会場:日本アイ・ビー・エム名古屋事業所 十六銀行ビル6F セミナー会場
   愛知県名古屋市中区錦3-1-1
定員:60名

主催:セイノー情報サービス
協力:アイ・ビー・エム株式会社

■詳細・申し込み
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/ses_171017/

■プログラム
13:40~15:10
コミュニケーション型SCMのすすめ~ 需要予測 と PSI~
「全体最適と部門利益」、「リードタイム短縮と余裕の確保」、「多品種少量短納期とまとめ生産によるコスト低減」・・・ など、相反する課題の調整に苦労していませんか。 一方、計画担当者の属人化と、長時間残業が常態化していませんか。 課題を解決するためには、完璧な需要予測しかないと、半ばあきらめている方へ向けて「コミュニケーション型」のSCMと、それを実現するための仕組みを解説します。 完全な情報の共有がもたらす効果を、事例を交えてご紹介します。
構造計画研究所
製造ビジネス・ソリューション部 部長
野本 真輔氏

15:20~16:00
つながるPSI計画立案の取組み事例
物流・在庫情報を生産・販売などの情報とつなげることで、サプライチェーン全体が可視化されます。全体が見通せる事で、在庫の持ち方や生産・供給のタイミングを最適にコントロールする事が可能となります。本セッションでは、P(生産)・S(販売)・I(在庫)の観点から製造業の需給管理を支援した取組み事例をご紹介します。
セイノー情報サービス
西日本営業部

■問合せ
セイノー情報サービス
セミナー事務局
TEL:0584-77-2327
seminar@sis.seino.co.jp

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