GLP/神奈川県の2物件が環境共生都市づくり事業に認証

2017年09月05日 

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)は9月5日、神奈川県県土整備局より、同社の先進的物流施設である「GLP厚木」と「GLP厚木II」が神奈川県の環境共生都市づくり事業に認証されたと発表した。

<認証書を授与されるGLPの塩田執行役員>
認証書を授与されるGLPの塩田執行役員

「GLP厚木」(所在地:愛甲郡愛川町、2013年竣工、延床面積10万6737m2)と、「GLP厚木II」(所在地:愛甲郡愛川町、2016年竣工、延床面積8万9242m2)は、敷地外周に並木道を保存した点や太陽光発電設備を設置、LED照明や周辺の風景との調和を図る色使いの採用に加えて施設内の働く人が快適に過ごせる休憩室を整備した点が決め手となった。

なお、この事業は、神奈川県は県央・湘南都市圏で環境と共生する都市づくりを推進しており、その取組の一つとして「県央・湘南都市圏環境共生モデル都市づくり推進要綱」に基づき、環境と共生する都市づくりの推進に寄与する取組に対して、神奈川県が指定、認証を行っている。

9月5日に神奈川県庁で県土整備局長鈴木 祥一氏よりGLP執行役員投資開発・事業開発兼投資開発部の塩田徳隆部長に認証書が授与された。

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