日本郵船/安全荷役ガイドライン「Essential-15」定着を呼びかけ

2017年09月04日 

日本郵船は9月4日、運航するドライバルク船に特化した安全運航意識の共有やトラブル対策に主眼を置いたドライバルク安全実務者会議を同社本店内で9月1日に開催し、国内船主・船舶管理会社約50社90名が参加したと発表した。

<会議の様子>
会議の様子

今年は、ドライバルク貨物の輸送品質向上のための安全荷役ガイドライン「Essential-15」についてのプレゼンテーションも行い、参加各社にガイドラインの定着を呼びかけた。

この会議は、船主・船舶管理会社の代表者を招き、ドライバルク重点安全活動方針に関する意見交換や事故事例などの情報交換を通して安全活動を推進することを目的とし、2010年から毎年開催している。

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