3PLプロバイダーの選定とパートナーシップ構築の鉄則/セミナー開催

2017年08月31日 

日本ロジスティクスシステム協会は9月27日、「3PLプロバイダーの選定とパートナーシップ構築の鉄則」を開催する。

本セミナーは、強靭な物流・ロジスティクスを構築するために、どの様な、パートナーを選び業務を委託すべきか、さらなる高度化を実現するためにどの様な3PL体制を構築すべきか等、3PLプロジェクトを成功させるためのヒントを多数盛込んだプログラムとなっている。

■開催概要
日時:9月27日(水)10:00~17:00
会場:日本ロジスティクスシステム協会 研修室
東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
http://www.logistics.or.jp/overview/access.html
定員:30名
参加料:37,800円/1名(JILS会員)、54,000円/1名(JILS会員外)
受講対象:製造業、流通業の物流・ロジスティクス部門の管理者の方、物流子会社、事業者の3PL関連部門の方

■詳細・申し込み
http://jils.force.com/SeminarDetail?productid=a0R5F00000YnpRQUAZ

■講師
ロジ・ソリューション
常務取締役 戦略コンサル部長
中谷祐治氏
経歴:センコーで、輸送ネットワーク、拠点立地、工場/物流センター作業など物流に関する各種コンサルティング、大手商社食品部門との共同プロジェクト、サードパーティーロジスティクス事業化企画、国内/海外事業の改善等を担当。 その後、コンサルティング系サードパーティーロジスティクス会社、商社系物流子会社において国内外のコンサルティングやサードパーティーロジスティクス業務を担当。
著書・参考書籍:間違いだらけの物流業務委託 -パートナー選択・運用で失敗しないための鉄則-

■プログラム
1.3PLとは
・本来目指すべき3PL
・3PLの歴史
・3PLと元請事業者
・物流子会社と3PL
・日本における3PLの定義

4.3PLプロバイダーの選定1
・提案競争( コンペ) の考え方と流れ
・現状業務の棚卸(現状把握)
・現状業務の棚卸(改革改善案の立案)
・現状業務の棚卸(改革改善のシナリオ作成)

2.なぜ3PLなのか
・3PLに期待すること
・3PLへの委託範囲の考え方
・3PL体制の必要性の評価
・3PL活用で注意すべき点
・3PLの事業構造

5.3PLプロバイダーの選定2
・委託先候補の選定
・企業情報提供依頼書(RFI: Request For Information)
・提案依頼書(RFP: Request For Proposal)
・提案とプレゼンテーション
・評価と決定

3.3PL化に必要なこと
・委託先との日常関係
・委託先の評価
・物流サービス範囲の明確化
・委託先の評価指標
・委託先変更の判断

6.新規業務委託
・推進組織
・スケジュール管理
・契約書
・契約料金
・成果配分
・業務移行時の管理のポイント

7.まとめ
・ロジスティクス高度化のために

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会 
業務管理部 
TEL:03-3436-3191
shien@logistics.or.jp

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