住友商事/ロボット関連事業の取り組み強化

2017年08月30日 

住友商事は8月30日、人間とロボットが共生し協働する世界の実現に向けて、住友商事グループでのロボット関連事業の取り組みを強化していくと発表した。

<物流支援ロボット「CarriRO」>
物流支援ロボット「CarriRO」

住友商事は、既に多数のロボット関連技術を開発するベンチャー企業の事業化を支援し、日本のみならず、世界の住友商事グループの多様な事業活動において、各種ロボットの導入・活用を始めている。

各種ロボットには、ZMPの物流支援ロボット「CarriRO」を始め、コミュニケーションロボットの「ユニボ」(ユニロボット社)、協働ロボットの「Sawyer」(Rethink Robotics/住友重機械工)等がある。

WRSへの参画を契機に、住友商事はロボット産業の関係企業各社と連携を強化し、ロボット産業の更なる発展に貢献していくとしている。

なお、WRSとは、ロボットの競技会「World Robot Challenge」と、最新のロボット技術を展示する「World Robot Expo」を介して、世界中のロボット関係者が一堂に集まり、リアルな日々の生活、社会、産業分野でのロボットの社会実装と研究開発を加速させることを目的としている。

経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催するWorld Robot Summit 2018(WRS)にGlobal Partnerとして協賛を決定した。

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