フェデックス/一日職業体験プログラム

2017年08月28日 

フェデックスエクスプレス(フェデックス)は8月24日、関西国際空港のフェデックス北太平洋地区ハブに、大阪市の常翔学園高等学校の生徒15人を招き、一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施した。

<ジョブシャドウを体験した常翔学園高校の生徒たちとフェデックス従業員たち>
ジョブシャドウを体験した常翔学園高校の生徒たちとフェデックス従業員たち

<ジョブシャドウ体験中の生徒と従業員>
ジョブシャドウ体験中の生徒と従業員

「ジョブシャドウ」では生徒たちが、フェデックスの通関、通関サポート業務、上屋業務(貨物の積み替え管理やチェック)担当、エンジニア、フライトオペレーションを担当する従業員などのシャドウ(影)のように、1日共に行動した。

フェデックスの国際輸送ネットワークでの主要な施設の一つで勤務する従業員を通し、生徒たちはその仕事や役割、チームワークの大切さ、そして顧客への責務などを学んだ。

フェデックスの従業員と共にジョブシャドウを行った生徒は「このプログラムに参加して、将来の仕事を決めるために、またそこにつながるこれからの専攻の選択において重要なことを理解することができた。社会に出て働くためには、英語力をはじめとする多くのスキルが必要なことがわかり、今できる勉強や活動をしっかりやりたいと思いました」と話していた。

フェデックスは、ジュニア・アチーブメント日本と協力し、ジョブシャドウ・プログラムを2007年から定期的に開催している。経済教育団体であるジュニア・アチーブメントは、社会に出て働く上で必要なスキルを若者に習得してもらうため、さまざまな取り組みを行っている。

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