阪神電鉄/オープン型宅配ロッカーを新たに3駅に設置

2017年08月17日 

阪神電気鉄道、阪神ステーションネットとエキ・リテール・サービス阪急阪神は8月18日、オープン型宅配ロッカーを新たに3駅に設置すると発表した。

<設置している宅配ロッカー(西灘駅)>

オープン型宅配ロッカーを通じた荷物の受取りサービスを昨年9月から開始している(西宮駅、芦屋駅、大石駅、西灘駅に設置)が、導入後、利用件数が増加しているため。

今回設置する駅は、魚崎、石屋川、千鳥橋の各駅で、阪神電車を利用者や沿線住民の利便性の一層の向上を目指すとともに、社会問題となっている荷物の再配達問題の解消にも貢献する。

なお、今後も利用状況等を踏まえ、設置駅の拡大を検討していく。

■設置駅、設置場所、設置するロッカーのサイズ等
魚崎駅:改札外 北側:屋内型 3列仕様1台
石屋川駅:改札外 北側:屋外型 3列仕様1台
千鳥橋駅:改札外 南側:屋外型 4列仕様1台

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