ヨコレイ/10~6月の売上高4.8%増、営業利益0.5%減

2017年08月16日 

横浜冷凍(ヨコレイ)が8月14日に発表した2017年9月期第3四半期の業績は、売上高1176億9900万円(前年同期比4.8%増)、営業利益41億9600万円(0.5%減)、経常利益45億8000万円(2.0%増)、当期利益27億9500万円(3.0%減)となった。

冷蔵倉庫事業は、売上高189億600万円(1.1%増)、営業利益44億5800万円(3.0%減)。

近年順次稼働した物流センターは着実に稼働率を向上させ、一時的に経済が停滞気味であったタイにおいても、連結子会社THAI YOKOREIの業績は回復基調になって来た。

しかし、当期は物流センター新設による減価償却費の増加や立ち上がり時の一時経費の発生、閉鎖を決めた子安物流センターの収入剥落などの諸要因により、当期初の利益計画は上回るものの前期比では増収減益となった。

通期は、売上高1650億円(11.0%増)、営業利益57億円(10.3%増)、経常利益57億円(6.7%増)、当期利益32億円(9.1%増)を見込んでいる。

最新ニュース