センコーグループHD/4~6月は減益

2017年08月10日 

センコーグループホールディングスが8月9日に発表した2018年3月期第1四半期の業績は、売上高1196億500万円(前年同期比8.4%増)、営業利益38億3000万円(7.9%減)、経常利益39億5400万円(2.3%減)、当期純利益19億100万円(9.3%減)となった。

セグメント別の売上高は、物流事業が838億2300万円(8.4%増)、商事・貿易事業は341億8900万円(7.4%増)。

積極的な拡販、日本マリンと栄吉海運を連結子会社にしたことなどにより増収となった。

利益面は既存顧客の物量減少や昨年の熊本地震に関連する需要の剥落に加え、燃料価格の上昇や退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップなどがあり、減益となった。

通期は、売上高5000億円(9.8%増)、営業利益180億円(5.4%増)、経常利益183億円(5.8%増)、当期純利益99億円(10.6%増)を予想している。

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