アマゾン/鳥栖高校、鳥栖FCで一日職業体験

2017年08月10日 

Amazon.co.jpは8月4日、佐賀県立鳥栖高等学校の1年生生徒12名を対象に一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を、アマゾン鳥栖フルフィルメントセンターで実施した。

<鳥栖FCでの「ジョブシャドウ」の様子>
鳥栖FCでの「ジョブシャドウ」の様子

今回の「ジョブシャドウ」は、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体であるジュニア・アチーブメント日本の協力の下、鳥栖高等学校の生徒12名を鳥栖FCに招待した。

Amazon社員1名に対し生徒1名に数時間同行し、各職場の仕組みの違いやスタッフの役割、Amazonが展開しているグローバルビジネスを肌で体験した。

参加した鳥栖高校の生徒からは「商品が届くまでに、多くの人が助け合い、様々な役割に関わっていることに驚きました。」「自分の目で社員の方の働く姿を見て、仕事に対する熱意が伝わりました。これから自分の将来について選択する時が来ますが、今日のことを忘れずに日々を過ごしていきたいと思います。」などのコメントをしていた。

鳥栖FC のサイトリーダーである北下浩市は、「ジョブシャドウ」を実施して「今日のジョブシャドウで見聞きした色々なことを日々の生活や将来に役立たせてくれたらと思います。ジョブシャドウをきっかけに、将来の自分にとって納得のいく判断や決断ができる人になってほしいと思います」と述べている。

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