東陽倉庫/4~6月の売上高3.1%増、営業利益10.8%減

2017年08月09日 

東陽倉庫が8月9日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、売上高64億4900万円(前年同期比3.1%増)、営業利益1億8200万円(10.8%減)、経常利益2億9300万円(6.0%増)、当期利益2億600万円(6.0%増)となった。

国内物流事業は、倉庫貨物の取扱高はやや低調に推移したものの、保管残高は堅調に推移し、保管料、陸上運送料、物流管理料収入が増加したこと等により、売上高は39億9600万円(6.7%増)となり、営業利益は、2億6900万円(5.7%増)となった。

国際物流事業は、名古屋港における輸出入貨物の荷動きはやや低調に推移し、航空貨物に係る手数料収入は増加したものの、保管料、荷役料収入が減少したこと等により、売上高は24億700万円(1.1%減)となった。一方、事業の効率化をより一層推進したこと等により、営業利益は7900万円(12.3%増)となった。

通期は、売上高260億円(0.6%増)、営業利益9億円(2.6%増)、経常利益11億円(3.7%増)、当期利益7億7000万円(4.6%増)と見込んでいる。

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