ロジネットジャパン/4~6月の売上高0.2%増、営業利益6.3%減

2017年08月08日 

ロジネットジャパンが8月8日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、売上高は126億2700万円(前年同期比0.2%増)、営業利益4億4800万円(6.3%減)、経常利益4億5600万円(7.1%減)、当期利益3億9400万円(3.3%減)となった。

札幌通運グループは、本州地区での新規分野の事業取扱が大幅に増加したことや、既存の事業での適正運賃の収受を引き続き推進したことなどにより、売上高は90億1700万円(1.8%増)、営業利益は2億9400万円(12.0%増)と、増収増益で推移した。

一方、中央通運グループは、鉄道利用運送部門の業績が安定的に推移したものの、建設運輸部門の業績が伸び悩んだことから、売上高は16億2800万円(2.0%増)
、営業損益は8500万円(16.3%減)となった。

また、ロジネットジャパン西日本グループは、前年度の顧客入れ替えの影響もあって、売上高は18億4700万円(9.2%減)、営業利益は4300万円(64.8%減)となった。

通期は、売上高552億円(4.2%増)、営業利益24億2000万円(10.7%増)、経常利益24億円(10.3%増)、当期利益15億円(0.7%増)を見込んでいる。

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