近鉄エクスプレス/4~6月の売上高12.0%増、営業利益52.7%増

2017年08月08日 

近鉄エクスプレスが8月8日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、売上高1277億8100万円(前年同期比12.0%増)、営業利益29億2400万円(52.7%増)、経常利益26億7700万円(35.1%増)、当期利益3300万円(51.5%減)となった。

国内関係会社を含めた日本全体の売上高は293億3900万円(13.1%増)、営業利益は前年同期からの収支改善もあり、10億4000万円(130.2%増)。

米州全体の売上高は124億9700万円(20.0%増)、営業利益は6億4700万円(23.8%増)。

欧州・中近東・アフリカ全体の売上高は82億6200万円(17.5%増)、営業利益は1億9000万円(58.5%増)。

東アジア・オセアニア全体の売上高は217億6400万円(18.2%増)となったが、直接原価率が上昇したことが影響し営業利益は12億1700万円(9.2%減)。

東南アジア全体の売上高は126億2100万円(20.8%増)、営業利益は7億1800万円(44.8%増)。

通期は、売上高5000億円(5.4%増)、営業利益135億円(3.2%増)、経常利益130億円(0.3%減)、当期利益50億円(11.4%増)の見通し。

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