C&FロジHD/4~6月の売上高2.0%増、営業利益14.2%増

2017年08月08日 

C&Fロジホールディングスが8月8日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、売上高263億5100万円(前年同期比2.0%増)、営業利益11億4900万円(14.2%増)、経常利益11億5400万円(16.0%増)、当期利益7億7400万円(19.9%増)となった。

DC事業は、既存店所の既存顧客取扱物量の増加により、売上高は79億3600万円(4.6%増)、営業利益は、契約社員の正社員登用による労務費の増加の影響はあったが、グループ内の既存施設の共有化及び外注費削減等により9億6100万円(8.3%増)となった。

TC事業は、食品メーカー等の既存顧客との取引が堅調に推移したことなどにより、売上高は179億8700万円(0.8%増)、営業利益は、人員増加に伴う労務費が増加したが、外注費の削減等により12億8500万円(3.0%増)となった。

通期は、売上高1040億円(0.2%増)、営業利益35億円(8.9%減)、経常利益35億円(11.2%減)、当期利益22億円(17.9%減)を見込んでいる。

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