リンコーコーポレーション/4~6月の売上1.8%減、営業利益25.6%減

2017年08月08日 

リンコーコーポレーションが8月8日発表した2018年3月期第1四半期業績によると、売上高39億7700万円(前年同期比1.8%減)、営業利益1億1100万円(25.6%減)、経常利益1億2400万円(25.6%減)、当期利益8800万円(33.8%減)となった。

運輸部門と運輸系子会社4社を合わせた同部門の第1四半期の貨物取扱数量は、一般貨物は前年同四半期比5.8%増加、コンテナ貨物も前年同四半期比1.4%増加と堅調に推移し、合計で143万4000トン(3.2%増)となった。

その結果、同部門の売上高は24億4200万円(0.1%増)となったが、取扱数量の増加に伴い下払費等の諸経費が増加したほか、荷役設備等の更新に伴う減価償却費が増加した結果、200万円の営業損失(前年同四半期は3100万円の利益)となった。

通期の業績予想は、売上高165億円(3.4%増)、営業利益4億7000万円(0.4%増)、経常利益4億5000万円(1.8%減)、当期利益3億円(5.2%減)の見通し。

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