日本郵船/巨大な自動車船やタグボートを1300名が体感

2017年08月08日 

日本郵船は8月7日、グループが参加した「海洋都市横浜うみ博2017 ~見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT~」(うみ博)で、自動車専用船見学会とタグボート体験乗船会を実施し、家族連れをはじめとした1300名以上が体感したと発表した。

<左が自動車専用船「CASTOR LEADER」、右がLNG燃料タグボート「魁(さきがけ)」>
左が自動車専用船「CASTOR LEADER」、右がLNG燃料タグボート「魁(さきがけ)」

<操舵室で双眼鏡を覗く様子>
操舵室で双眼鏡を覗く様子

<ラッシングベルトで自動車を固定する様子>
ラッシングベルトで自動車を固定する様子

約7000台の自動車を積載できる巨大な自動車専用船では、自動車の積み付けのデモンストレーションが行われた。

子どもたちが操舵室でキャプテンの制服を着て舵を握ったり、双眼鏡で横浜の町並みを覗いたり、エンジンの構造に関する説明を機関士から受けて実際にエンジンのボルトを締めたり、自動車を固定するラッシングベルトを留めたりするなど、体験型展示を熱心に楽しんでいる様子が見受けられた。

ステージプログラム「海の女子会」では、日本郵船社員の西村遥一等航海士が仕事のやりがいや職場環境などについて語り、多くの来場者に外航船員の仕事の魅力を紹介した。

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