名鉄/4~6月の運送事業売上高0.85%増、営業利益12.8%増

2017年08月07日 

名鉄が8月7日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、運送事業の売上高は323億100万円(前年同期比0.85%増)、営業利益は13億9600万円(12.8%減)だった。

トラック事業は、名鉄運輸グループでは、関東地区及び関西地区において経営資源を集中させるため本年4月に組織再編を行い、経営効率の改善を図った。

昨年4月に資本業務提携を結んだ日本通運との連携において、配送の受託や施設の共同利用を進めるなど、事業領域の拡大と経営資源の有効活用を図った。

海運事業は、太平洋フェリーでは、旅客輸送は伸び悩んだものの、貨物輸送が好調に推移した。

最新ニュース