日立物流/4~6月の売上高5.2%増、調整後営業利益2.4%減

2017年07月28日 

日立物流が7月28日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、売上高1688億5100万円(前年同期比5.2%増)、調整後営業利益65億6400万円(2.4%減)、税引き前四半期利益77億700万円(22.9%増)、四半期利益51億8100万円(37.9%増)となった。

国内物流の売上高は1016億2400万円(2.0%増)、営業利益は47億9300万円(5.0%減)となった。

前年度に立ち上げた案件(流通小売、食品関連等)の本格稼働や、業務提携先との
協創効果等により増収、次世代/先端技術や働き方改革他への先行投資を実施したことにより、減益となった。

国際物流の売上高は622億9200万円(11.0%増)、営業利益は13億9900万円(10.0%減)となった。

海外地域におけるフォワーディング事業の物量回復や前年度に立ち上げた案件
(自動車、アパレル関連等)の本格稼働等により増収、全社費用負担の見直しによる当セグメントへの負担増もあり、減益となった。

通期は、売上高6800億円(2.2%増)、調整後営業利益295億円(0.1%増)、税引前当期利益309億円(1.7%増)、当期利益211億円(5.9%増)の見通し。

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