ハマキョウレックス/4~6月の売上高1.1%増、営業利益5.0%増

2017年07月27日 

ハマキョウレックスが7月27日に発表した2018年3月期第1四半期決算によると、売上高249億4800万円(前年同期比1.1%増)、営業利益20億7300万円(5.0%増)、経常利益22億500万円(6.3%増)、当期利益12億9900万円(9.6%増)となった。

物流センター事業の売上高は124億7000万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は、14億円(10.3%増)となった。

減収の主な要因は、物流センター運営の充実と前連結会計年度までに受託したセンターが順次業績に寄与したものの、事業の選択と集中を図り、既存荷主の見直しを行ったことによるもの。

通期では、増収の見通し。増益の主な要因は、前期稼働センターの庫内改善が順調に進んだことによるもの。

物流センターの総数は、99センターとなった(前年度末比4センター増加)。

貨物自動車運送事業の売上高は124億7800万円(3.7%増)、営業利益は、6億7100万円(4.5%減)となった。

前年同期比4億5000万円増加した。増収の主な要因は、既存顧客の物量の増加と、前連結会計年度に連結子会社を取得したことによるもの。

営業利益は、売上高が増加したものの、燃料単価上昇による燃料費の増加と外注費の増加等により、前年同期比3100万円減少している。

通期は、売上高1050億円(5.9%増)、営業利益98億円(23.3%増)、経常利益100億円(18.8%増)、当期利益57億円(12.8%増)を見込んでいる。

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