SBSゼンツウ/基幹運輸部門ドライバーコンテストを開催

2017年07月26日 

SBSゼンツウは7月26日、埼玉県北葛飾郡杉戸町のパルシステム杉戸セットセンターで、第5回基幹運輸部門ドライバーコンテストを7月22日に開催したと発表した。

<審査員が水量を測定>
審査員が水量を測定

<当日は総勢90名が参加>
当日は総勢90名が参加

<優勝者の藤井ドライバー>
優勝者の藤井ドライバー

第5回目を迎えた同コンテストは、基幹運輸部門の12営業所と協力会社8社から20名の選手が集結。

来賓のパルシステムをはじめ、所属長や同僚、協力会社からの応援を含む運営スタッフなど総勢90名が参加した。

競技は、「日常点検競技」、「学科競技」、「運転競技」の3種目で行われ、日頃の業務で培った運転技術や知識を競い合った。運転競技においては、今回初の試みとして荷台に水を張ったボウルを設置。

丁寧な荷扱いを心がけるという観点から、競技後にこぼれた水量を測定・採点する独自の評価基準を設けた。

■ドラコン概要
開催日時:7月22日(土)午前10時~午後4時
会場:パルシステム杉戸セットセンター
参加者:90名(うち選手20名)
プログラム
 学科試験(筆記)
 日常点検
 運転実技

■ドラコン結果順位
優勝 藤井 孝和 (川口センター)
2位 長谷川 大士 (新座営業所)
3位 田中 章吾 (アキヤマ食品)
4位 来栖 健治 (沼津営業所)
5位 志波 聡一 (相模原営業所)

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