住友電気工業/投資額1900万USドル、テキサスの新工場稼働

2017年07月21日 

住友電気工業は7月21日、グループ会社の米国Sumiden Wire Products Corporation(SWPC社)のテキサス工場が完成し、稼働を開始したと発表した。

<工場外観>
工場外観

SWPC社は米国南部地域でのPC鋼線の需要に対応すべく、テキサス州デイトン市に新工場を設立し、PC鋼線の生産を開始した。2017年7月17日には、デイトン市長や関係者を招き、開所式を開催した。

新工場稼働によって、PC鋼線のさらなる生産能力の拡大と安定供給体制の強化を図ることで、今後も米国のインフラを支える製品やサービスの提供に努めていくとしている。

■新工場の概要
名称:テキサス工場
所在地:米国テキサス州デイトン市
生産品種:PC鋼線
生産能力:約2万4000トン/年
投資額:約1900万USドル
土地面積:約8万9000m2

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