フェデックス/「インターナショナル・トレード・チャレンジ2017」を開催

2017年07月18日 

フェデラルエクスプレス(フェデックス)は7月18日、若者の社会適応力を育成する経済教育団体、ジュニア・アチーブメント日本が、次世代の起業家精神を育成するビジネスアイデア・コンテスト「フェデックス/ジュニア・アチーブメントインターナショナル・トレード・チャレンジ2017」(日本語副題:「英語でチャレンジ!ビジネスアイデア・コンテスト」)の国内予選を7月17日に開催したと発表した。

<国内予選の参加者>
国内予選の参加者

課題は、「インド市場への日用品の新規参入戦略」。

コンテストでは、販売する製品・サービスの革新性に加えて、ターゲット国の文化や市場の特徴の理解と、それに合わせた製品・サービスのカスタマイズや販売プランが注目された。

今年は過去最多の57チーム(1チーム2名の構成)の応募があり、書類選考を通過した7チームが審査員の前で、ビジネスアイデアのプレゼンテーションを行った。

国内大会を勝ち抜き、日本代表として選出された3チームとそれぞれが提案した製品は、菊川樹さん(栄光学園高等学校)、海老原圭介さん(聖光学院高等学校)チーム:ハーブを使用した防蚊剤と、防蚊効果があるフレグランス、西澤大志さん、島宗知生さんチーム(開成高等学校):通信環境が万全ではない地域でも使用できる、タブレット端末、三浦恭桂さん(渋谷教育学園渋谷高等学校)、元田有香さん(頌栄女子学院高等学校)チーム:製品に付属するペダルを踏んで発電することで、電気が通っていない場所でも使用できる小型冷蔵庫。

3チームは8月20日~24日にシンガポールで開催される国際大会に参加する予定。

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