UPS/日欧EPA交渉の大枠合意、歓迎

2017年07月11日 

UPSは7月11日、日欧EPA交渉の大枠合意を受けて声明を発表した。

日本と欧州連合(EU)により、経済連携協定(EPA)が大筋合意に至ったことは、世界貿易にとって良好な進展であり、関係国による経済成長と雇用の創出へのコミットメントを表すものであるとしている。

日本企業には、関税・非関税の貿易障壁の撤廃により、自動車部品や電気機器等の分野での恩恵が見込まれている。日本はEUに対する自動車の輸出台数で第2位であり、今回の関税の引き下げにより、需要は今後さらに伸びると思われる予測している。

今回の交渉の進展は喜ばしいものであり、過去30年近くに渡り日本の顧客を世界市場と結ぶ手伝いをしてきた企業として、この大枠合意を歓迎するとともに、最終合意の締結を期待している。

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