アスクル/5月期のロジスティクス事業の売上高36.8%増

2017年07月04日 

アスクルが発表した2017年5月期決算によると、ロジスティクス事業の売上高は44億100万円(前期比36.8%増)、営業損失は4億6900万円(前期は営業損失4億4500万円)となっている。

流通プラットフォームを環境面でより強化する目的で前年度に子会社化したエコ配が寄与し、売上高が増加した。

エコ配は労働環境の改善等による費用が増加し、引き続き営業損失の状況ではあるが、新規の顧客獲得など売上高の増加に全力をあげて取り組んでいる。

来期の売上高は、55億円(前期比10.9%増)、営業損失3億円(前期は営業損失5億200万円)を予想している。

最新ニュース