三菱ケミカル物流/埼玉県加須市に倉庫新設

2017年07月03日 

三菱ケミカル物流は7月3日、首都圏エリアに定温倉庫に対応した危険物倉庫を含めた、複数の倉庫新設工事を着工したと発表した。

<首都圏ロジスティクスセンター面積図>
首都圏ロジスティクスセンター面積図

現有倉庫のスクラップ&ビルドにより倉庫機能の強化を図り、顧客の多様なニーズに応えることのできる高品質な物流サービスの拡充に努める。なお、完成は来年夏を予定している。

倉庫新設により、危険物取扱いニーズへの対応力強化と、主に首都圏エリアを中心とした保管・配送力向上に加え、全国ネットワークの基幹拠点としての機能強化を図る。

同社では、これらのインフラ強化を始めとした各種取組みを通じて、更なる“KAITEKI物流”の実現を目指す。

■新設倉庫の概要
計画地:三菱ケミカル物流 首都圏ロジスティクスセンター内
住所:埼玉県加須市古川2-1
面積・機能:危険物倉庫(定温)135m2
      危険物倉庫(常温)455m2
      多層階一般用倉庫(4階建)5184m2

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