日通/日通国際物流(上海)と韓国日本通運が植林

2017年07月03日 

日本通運は7月3日、現地法人の日通国際物流(上海)と韓国日本通運では「Nippon Express’Global CSR」の一環として植林活動を行ったと発表した。

<植林活動の様子(上海)>
植林活動の様子(上海)

<植林活動の参加者(ソウル)>

日通国際物流(上海)では6月4日、上海市内に位置する浦東南雁地区の農場内で「小さな手と大きな手をつなぎ、両手で緑の地球を作ろう!」をテーマとし、従業員とその家族、日ごろから取引のある顧客や上海自由貿易試験区の総労働組合の人々など約70名が活動に参加し、15本の木を植えた。

韓国日本通運は5月20日、ソウル市内に位置するノウル・ハヌル公園で1000本の植樹を行った。韓国日通では、2015年から「希望を運ぶ森」と名付けた公園の一部への植林活動に継続的に取り組んでいる。

日通グループでは、2015年1月から「緑(植物)」を置く「世界共通活動」と、世界各地の現地法人が各地の実情に応じた環境保全やCO2削減に取り組む「Nippon Express’ Global CSR」を推進しており、両社の取組みはこの一環となる。

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