佐川急便/全国から選抜の82名でドライバーコンテスト

2017年06月26日 

佐川急便は6月23・24日、神奈川県綾瀬市の佐川急便研修センター自動車教習所で「第25回ドライバーコンテスト」を開催した。

<運転競技の模様>
運転競技の模様

<点検競技の模様>
点検競技の模様

大会では、全国から選抜された総勢82名のドライバー(グループ会社含む)が、日頃培った運転技術や知識を競い合った。

大会会長の佐川急便、荒木秀夫社長は「このドライバーコンテストも今年で25回目を迎え、安全知識の習得や運転技術の向上に大きな成果を残してきた。今年は中期経営計画「First Stage 2018」の 2 年目であり、「総合物流企業」、更には「物流創造企業」として発展する年。私たちは「物流の川上」に身を置き宅配業界よりも更に広い領域を目指さなければならない。業績、品質、コンプライアンス、そして「安全」も含め全てにおいて社会や顧客から信頼される企業を目指し全社員一丸となり取り組んでいく。予選を勝ち抜き全国から選ばれた82名の選手の皆さん。日頃の業務で培った知識と技術を十二分に発揮し、競技に臨んでください。また、全国から駆けつけた応援の皆さんは選手と一体となり、今大会を大いに盛り上げてください」とあいさつした。

■優勝者
一般表彰優勝者
軽部門:八重尾愁人 土浦営業所(東関東支店) 963点 個人総合優勝
2トン部門:鈴木健太郎 越谷営業所(北関東支店) 944点
4トン部門:本間蒼基 会津若松営業所(南東北支店) 957点
11トン部門:阿部大志 仙台営業所(南東北支店) 921点

特別表彰
団体表彰:信越支店 917点

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