航空貨物運送協会/5月の輸出は重量ベースで17.69%増

2017年06月22日 

航空貨物運送協会が6月22日に発表した5月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万172件(前年同月比9.12%増)、重量ベースでは8751万7246kg(17.691%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万9098件(10.61%増)、重量は1763万7373kg(24.65%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万4522件(8.40%増)、重量は1457万7829kg(10.76%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は17万6552件(8.94%増)、重量は5530万2044kg(17.54%増)となった。

輸入件数は19万7781件(4.74%増)、重量ベースでは7957万6310kg(13.37%増)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は13万2752件(4.65%増)、重量は5065万8620kg(13.25%増)、名古屋など中部の件数は1万9058件(1.52%減)、重量は630万5607kg(0.21%減)。

関西空港など関西の件数は3万8831件(9.31%増)、重量は2005万5274kg(28.25%増)。

九州の件数は7140件(0.49%増)、重量は255万6809kg(26.99%減)だった。

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