CRE/8~4月、売上高13.7%増、営業利益3.5%減

2017年06月09日 

シーアールイーが6月9日に発表した2017年7月期第3四半期決算によると、売上高132億4200万円(前年同期比13.7%増)、営業利益4億9900万円(3.5%減)、経常利益3億2300万円(2.7%減)、当期利益3億1800万円(392.2%増)となった。

不動産管理事業は、マスターリース物件が前期に引き続き高い稼働率を維持したこと、管理面積が堅調に推移したことから、安定的に収益が計上された結果、売上高は116億9609万7000円(2.1%増)、営業利益は10億5181万9000円(0.6%減)となった。

物流投資事業は、今期中に売却を計画している「ロジスクエア新座」「ロジスクエア浦和美園」「ロジスクエア守谷」「ロジスクエア久喜Ⅱ」が順次竣工し、賃料収入を一部計上した結果、売上高は3203万9000円(750.8%増)、営業損失は1億1905万2000円(前期は1億258万6000円の営業損失)となった。

アセットマネジメント事業は、CREロジスティクスファンド投資法人のアセットマネジメントフィー等、継続的なフィー収入が順調に積み上がったことに加え、投資不動産を売却した結果、売上高は15億9304万5000円(627.3%増)、営業利益は1億4532万6000円(94.3%増)となった。

通期は、売上高457億5000万円(35.2%増)、営業利益44億7000万円(1.9%増)、経常利益41億4000万円(0.4%増)、当期利益25億円(8.4%増)を見込んでいる。

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