商船三井/サーフボード約100本を南アフリカに無償輸送

2017年06月06日 

商船三井は6月6日、「Surf for Smile」プロジェクトで集められた約100本のサーフボードを今夏南アフリカへ無償で海上輸送し、スポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT事業)に協力すると発表した。

<セレモニーの様子>
セレモニーの様子

商船三井はSFT事業に加盟しており、この事業のコンソーシアム会員として「Surf for Smile」プロジェクトに参加したもの。

「Surf for Smile」プロジェクトは、一宮町サーフィン業組合から南アフリカのNGO団体Surfers Not Street Childrenへ約100本のサーフボードを寄贈することで、サーフボードを手にした子供達がサーフィンを始め、薬物や暴力に走らず、笑顔で生活を送れるようになることを目的とした取り組み。

5月27日には、2020年大会で史上初めてオリンピック競技に採用されるサーフィンの会場となる釣ヶ崎海岸で、鈴木スポーツ庁長官や南アフリカ大使館、NGO団体の関係者らが出席してサーフボードの贈呈セレモニーが開催された。

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