阪急阪神エクス/関西総合物流活性化モデルセミナーで認定モデル紹介

2017年05月30日 

阪急阪神エクスプレスは6月21日、関西総合物流活性化モデルPRセミナーで、2016年度関西総合物流活性化モデルに認定された「タイ、中国発関西経由SEA&AIR サービス」を紹介する。

<タイ、中国発関西経由SEA&AIRサービスのフローチャート>
タイ、中国発関西経由SEA&AIRサービスのフローチャート

事業認定モデルは、「タイ、中国発 関西経由SEA&AIRサービス」。

タイ、中国から欧米向けに航空便で直送される商品を、海上便で大阪港へ輸送し、関西空港まで保税転送。また、関西空港から航空便で欧米向けに再輸出する。

顧客のメリットとして、航空機の輸送スペースが逼迫する繁忙期に、安定的な輸送を実現。長距離輸送路線において、海上と航空の中間輸送モードを選択可能としている。

なお、国際物流戦略チームとは、国土交通省近畿運輸局や関西経済連合会が中心となり、国際物流の効率化を通じた関西経済の活性化を目的に、産官学が一体となって構成する組織。

■PRセミナー概要
日時:6月21日(水)14:00~16:00
会場:関西経済連合会 29階会議室
   大阪市北区中之島6-2-27(中之島センタービル)

■プログラム
I.国際物流戦略チームからのご紹介
II.2016年度「関西総合物流活性化モデル」の紹介
III.名刺交換タイム

■申し込み 国土交通省近畿地方整備局
http://www.pa.kkr.mlit.go.jp/kbutsuryu/pdf/170519kokusaibuturyukansaimodel.pdf

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