明治海運/4~9月の売上高4.1%増、営業利益47.5%増

2016年10月31日 

明治海運が10月31日に発表した2017年3月期第2四半期決算によると、売上高174億100万円(前年同期比4.1%増)、営業利益28億8200万円(47.5%増)、経常利益17億5700万円(43.3%減)、当期利益3億5000万円(86.0%減)となった。

外航海運業部門は、前年度に売却した船舶の稼働減と前年比で円高の影響を受けたが、前年度に竣工した新造船がフル稼働したことから、売上高は114億1600万円(3.1%増)となった。

前年比で入渠隻数が減少したことや費用削減に努めたこともあり、外航海運業利益は23億6500万円(47.6%増)を計上した。

通期は、売上高360億円(1.5%増)、営業利益47億円(5.9%増)、経常利益30億円(29.2%減)、当期利益9億円(15.4%減)を見込んでいる。

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