センコー/4~9月売上高4.3%増、営業利益7.4%増

2016年10月31日 

センコーが10月31日に発表した2017年3月期第2四半期の業績は、売上高2245億2100万円(前年同期比4.3%増)、営業利益88億7500万円(7.4%増)、経常利益87億4100万円(10.6%増)、当期利益44億7100万円(3.4%増)となった。

物流事業では、アクロストランスポートの連結子会社化による増収効果、大手ドラッグストアをはじめとする拡販効果などがあり、事業収入は1574億7900万円と対前年同期比5.0%の増収となった。

大型物流センターの稼働では、5月に「成田ファッションロジスティクスセンターⅡ」(千葉県富里市)を開設し、成田地区でのインポート向け物流サービスを強化した。

8月には「西関東LC(ロジスティクスセンター)」(神奈川県愛川町)を開設し、大手GMSの西関東エリア店舗向けの物流業務を開始した。

今年1月から3月にかけて順次開始した大手ドラッグストアの関西地区での物流センター業務も順調に拡大している。

通期は、売上高4600億円(6.0%増)、営業利益184億円(5.2%増)、経常利益180億円(4.8%増)、当期利益95億円(11.2%増)を見込んでいる。

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