高速道路3会社/大口・多頻度割引の割引率、12月末で終了

2016年09月29日 

東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路は9月29日、4月以降の車両単位割引の10%拡充措置について、ETC2.0の普及状況を踏まえ、期間を3か月延長した上で、12月末で終了すると発表した。

現行、自動車1台ごとの1か月の高速国道の利用額が5000円を超え、1万円までの部分は割引率が10%(ETC2.0搭載車両20%)、1万円を超え、3万円までの部分は20%(30%)、3万円を超える部分は30%(40%)で、経過措置として、今年4月1日以降、一定期間は従来のETC搭載車にも適用していた。

最新ニュース

物流用語集