ブリヂストン/14億円投じ、インドネシアに自動車用防振ゴム新工場

2016年09月27日 

ブリヂストンは9月23日、インドネシア子会社ピーティー ブリヂストン アストラ インドネシア(BSAI)は新工場を開所したと発表した。

<新工場>
新工場

BSAIはブリヂストンとインドネシアで自動車部品の製造・販売を行うピーティー アストラ オートパーツ ティービーケー(アストラ オートパーツ社)との合弁で西ジャワ州プルワカルタに設立した自動車用防振ゴムを生産する会社で、合計投資金額は約1740億ルピア(約14億円)の予定。

新工場の稼働で、インドネシア国内の生産品目拡充や製品品質の向上、新技術の導入を進め、更にグローバルでの原材料調達網やアストラ オートパーツ社のインドネシア国内サプライチェーンを活用するなど、同国内での自動車用防振ゴム事業の競争力強化を図る。

■BSAI概要
会社名:ピーティー ブリヂストン アストラ インドネシア
所在地:インドネシア 西ジャワ州プルワカルタ
設立年月日:2015年8月6日
投資金額:1740億インドネシアルピア (約14億円)
出資比率:ブリヂストン51%、アストラ オートパーツ社49%
従業員数:90名(2016年12月末計画)
事業内容:自動車用防振ゴムの生産

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