航空貨物運送協会/7月の輸出は重量ベースで0.76%減

2016年08月23日 

航空貨物運送協会が8月22日に発表した7月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は26万5494件(前年同月比4.10%減)、重量ベースでは7721万5441kg(0.76%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万9596件(5.54%減)、重量は1419万8311㎏(6.50%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万5022件(5.19%減)、重量は1409万3513㎏(4.60%減)、アジア・オセアニア向けのTC-3は18万876件(3.56%減)、重量は4892万3617㎏(2.24%増)となった。

輸入件数は19万1730件(7.47%減)、重量ベースでは7077万8301㎏(9.41%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万9268件(6.93%減)、重量は4610万9294㎏(9.33%減)、名古屋など中部の件数は1万8521件(8.14%減)、重量は571万6340kg(6.92%減)。

関西空港など関西の件数は3万6919件(9.03%減)、重量は1573万5834㎏(13.62%減)。
九州の件数は7022件(7.26%減)、重量は321万6833㎏(10.28%増)だった。

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