物流系の平均時給/54か月連続アップ、フォークリフトオペレータ12.5%増

2016年08月22日 

リクルートジョブズは8月22日、7月度のアルバイト・パート募集時平均時給調査を発表した。

<三大都市圏(首都圏・東海・関西)製造・物流・清掃系 平均時給推移 直近36か月の動向>
三大都市圏(首都圏・東海・関西)製造・物流・清掃系 平均時給推移 直近36か月の動向

三大都市圏の製造・物流・清掃系の平均時給は979円(前年同月比2.7%増)で、そのうち、ドライバー・配送・デリバリーが1009円(2.9%増)、ドライバー中型・大型が1080円(1.9%増)、物流作業が974円(2.3%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が1087円(12.5%増)だった。前年同月比は、2012年2月から54か月連続してアップが続いている。

首都圏では、ドライバー・配送・デリバリーが1045円(前年同月比2.0%増)、ドライバー中型・大型が1092円(1.7%増)、物流作業が1000円(2.9%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が1118円(14.1%増)。

全業種における三大都市圏の7月度平均時給は、前年同月より19円アップの987円(前年同月比2.0%増)、37か月連続の前年同月比アップとなった。

三大都市圏のうち、首都圏の平均時給は1026円(1.9%増)、東海は928円(2.1%増)、関西は956円(2.6%増)だった。

調査は、リクルートジョブズが企画運営する求人情報サイト「TOWNWORK」「TOWNWORK社員」「fromA navi」に掲載された求人情報から、アルバイト・パートの募集時平均時給を集計したもの。

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