中央倉庫/4~6月の売上高3.9%増、営業利益2.1%増

2016年08月08日 

中央倉庫が8月8日に発表した2017年3月期第1四半期の業績は、売上高61億9900万円(前年同期比3.9%増)、営業利益3億8900万円(2.1%増)、経常利益4億7400万円(3.1%増)、当期利益3億2500万円(48.8%減)となった。

倉庫業は、入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加した。結果、倉庫業の売上高は14億8300万円(5.7%増)、営業利益は2億1800万円(7.5%増)となった。

運送業は、取扱数量は増加したが、輸送費用が増加した。結果、運送業の売上高は31億3200万円(4.4%増)、営業利益は2億2000万円(0.4%減)となった。

国際貨物取扱業は、梱包業の取扱数量は前年同期に比し横ばいとなったが、通関業の取扱数量は、輸入輸出共に増加した。結果、国際貨物取扱業の売上高は16億1500万円(2.5%増)、営業利益は1億1000万円(14.3%増)となった。

通期は、売上高245億円(2.6%増)、営業利益15億6000万円(1.0%増)、経常利益17億円(0.0%)、当期利益11億1000万円(18.6%減)の見通し。

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